第51回青梅マラソン

今日は第51回青梅マラソンに参加してきました。
少し風がありましたが晴天に恵まれ、最高のコンディションでした。
これで練習をきっちりしていれば気持ちよくフィニッシュできたのですが・・・今回は諸般の事情で練習を全くせずにチャレンジしてみることにしました。
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最後に走ったのは11月の富士山マラソンですから2カ月半は全く走っていません。何のためにそんなことをしたかというと、当初は『室内のトレーニングだけでどれくらい走ることができるか?』を試してみようと思っていたのですが、その室内のトレーニングもあまりできず結局『寒いから外に行くのが嫌だっただけ』ということに。
苦行になることは承知の上で行けるところまで行ってみようとスタートしましたが、思った以上に早い段階でまずい予感が。5km走ってすでに足を使い果たしてしまいました。あとはなるべく歩かずに途中ストレッチしながら、折り返し地点が僕の心の中ではゴールでした。20km地点で残り1時間半あったので『キロ9分なんて歩いてもゴールできるじゃん』と余裕かと思いきや、終わってみれば1分30秒残しでフィニッシュという結果でした。
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今年もフィニッシュ地点で高橋尚子さんとハイタッチすることができました。
途中沿道で応援してくださった方、特に飴やチョコをくださった方には心から感謝です。
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参加された皆さまお疲れさまでした。
関係者の皆さまありがとうございました。

認知機能の低下なんてまだ自分には関係ない

ところで認知機能が低下するというと、いわゆる【高齢者】がなるものだという感じがしますよね。
『だからまだ私には関係ない』と思う方も多いと思いますが、そうでもないかもというお話。

全人口に占める65歳以上の割合は平成26年10月現在で26%(3,300万人)、75歳以上の方が12.5%(1,592万人)いらっしゃるそうです。うちの祖母も健在で85歳になりますが、元気でいつまでも長生きして欲しいと思います。

さて65歳以上の約15%(495万人)がすでに認知症を有していて、さらにその予備軍であるMCIと呼ばれる人が13%(429万人)もいるそうです。

これらの方々を誰がどのように支えるかという全体の大きな話は私には難しすぎてわかりませんが、少なくとも自分の両親がすでにこのゾーンに入っているので『もし認知症になったらどうしよう?』と心配になります。
『なったらどうするか?』ももちろんですが、『できる限り元気でいてもらうにはどうすればよいだろう?』ということを時々考えるようになりました。

具体的にどんなアドバイスをするべきかを考えていきたいと思います。

認知機能低下は予防できるのか?

以前から自他ともに認める記憶力のなさでしたが、40を超えてから以前はありえなかった酔って記憶をなくすことが増えて来て、自分でも怖くなったので公益財団法人 健康・体力づくり事業財団主催の認知機能低下予防コースを受けてきました。
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間違って清水義久先生の気功セミナーの会場に並んでしまいましたが、今日はこちらではありません。ちなみにすごく大勢の方々が生き生きとした表情で受講されていたのが印象的でした。
それはさておき表題の『認知機能低下は予防できるのか?』に対しての結論ですが、これは他の多くの病気と同じく『〇〇したから絶対平気ということはない』とのことです。『セ〇〇ン飲んでれば万事OKなんてことはない』というようなことを先生は仰っていました。当たり前と言えば当たり前ですね。
では、何もしなくてよいかというとそうではなく、普段からの生活習慣で後々差が出てくることは想像に難くありません。
そのあたりのお話はまた今度ということで。

年末恒例の‥

やろうと思っているけどやらなかったことも、年末という特別な空気に背中を押されてやってみるということありませんか?
今年は施術用のベッドの寝心地を改善してみようと。普段は「もし終わらなかったら明日の予約どうしょう?」と思って手をつけられませんでしたが、今がチャンスと思いきってやってみることに。

「”寝心地が悪い”ってお前も寝とるんかい?」という突っ込みはごもっともですが、ここは「皆さまに快適に施術を受けていただきたいという心の表れ」と捉えていただければと思います。

さてまずはベッドのシートをはがすわけですがいきなりここでつまづきました。というのもタッカーで止めてある針なんてホチキスの反対側で簡単に取れるかと思いきや歯が立たず、ネットで調べるとそれ用の道具が売っているのですがここは手持ちの時計の裏蓋をこじるやつを使うことに。
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260か所以上を外してみると中はスポンジ一枚。
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ここに手持ちのPVCのマット3枚を入れて、厚さ3cm近く増すことに。
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片側終了しこんな感じに。
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だいぶ厚みが増しました。
頭方は顔をうずめる空気孔に合わせてマットを切り抜きました。再度手持ちのタッカーで留めて完成です。
皆さま年が明けたら、ぜひこの寝心地の変化を試しにお越しくださいませ。

皆さまからの質問~血糖値って何ですか?

時折皆さまからいただく質問には、あらためて聞かれると『要するになんて説明すればよいかな?』と考えさせられるものが多々あります。
年末の大掃除からの現実逃避として、珍しく今月2度目のblog更新です。今回の質問はこちら!
『血糖値って何ですか?』
血糖値って、ほらあれだよ。聞いたことない?血糖値?いやだから・・・よく宣伝でやってるじゃん!グリコーゲン(いやグルコースだったっけ?)が血液の中に云々かんぬん・・・話のつまらない人は人気がでません。

さて血糖値とは簡単に言うと【血液中の糖の濃度】のことで、糖は体を動かすエネルギー源です。だから糖がたくさんある方が良い気もしますが、多すぎると血管を傷つけたりご存知の糖尿病になったりするわけです。そこで血糖値が高まると体(膵臓)からインスリンというホルモンを出して血糖値を下げようとします。
「へ~それでダイエット的に何がどうなの?」って聞かれると思うのですが、インスリンが出て血糖値が下がる仕組みの中に
【その余った糖を脂肪に変換して蓄える(ことによって血糖値が下がる)+脂肪の分解を抑制する】
=太りやすく痩せにくい
というありがたいことが起こります。だからなるべく血糖値を上げないようにしましょう!というのが糖質制限ダイエット(ざっくり言うと)かと。

たぶん8割くらいはここまで見てないと思うので最後は投げっぱなしな投稿となりましたが、健康診断でヘモグロビンa1cの値が基準値内なら糖尿病のリスクは少ないのでしょうが、太らないとは言ってない!
年末年始にかけて血糖値の上がる機会も多いと思いますが、特にダイエット目標の方は・・・
今日はこの辺で。