第6回富士山マラソン

今日は山梨県で行われた第6回富士山マラソンに参加してきました。
今年は天候に恵まれ富士山がこんな風に見えました。

第2回から参加しているこの大会ですが、間違いなくトップ3に入る富士山でした。

さて個人的にはこのレースは
10年連続フル以上完走
という記録がかかった大会です。
タイムではなくあくまで完走が目的ですが、さすがに今回は10年間の努力を吹っ飛ばす勇気はなく少し練習しました。(と言っても1週前に20km走ったくらいです ^^;))

あんなに感動的だった富士山も20km過ぎたあたりからは刺激に慣れたためか、あるいは肉体的な疲労感からなのか、当初ほど心を動かされなくなってきました。
感動するにも元気が必要とまでは言いませんが、やはりこちらに受け入れ態勢が整っていないと感動できなくなってきたのは歳のせいなのでしょうか?

ならば音楽に元気を貰おうと”元気が出る音楽”を思い出そうとしましたがZARDの『負けないで』がリフレインしてしまい悲しい気持ちになってしまいました。
24時間テレビのせいだと思います。

今年のエイドについて一言。
「補給食としてのポテチはいかがなものか?」
いや個人的にはポテチ大好きです。その好きさ加減が災いしてポテチ食べ放題に一人お祭り状態で、その後胃もたれでえらい目に。

少し落ち着きます。レースの途中には水分と栄養補給のための”エイドステーション”というのが設けられています。
そこでは補給食としてバナナやチョコレートなどが出されます。
大会によってはその地方の名産やその土地の郷土料理などが振舞われることもあります。

そして今回の富士山マラソンではおそらく協賛のナビスコさん提供と思われるチップスター(うすしお味)が出されていました。1万人が参加するからと大量に用意されていましたが、走っている最中に口の中パッサパサになるような食べのものを好む人が少なかったのでしょう、大量に余っていました。

そしてそれが一か所だけでなく20km過ぎたあたりから5kmごとに出てきます。しかも”コンソメ”や”のりしお”などのバリエーションは邪道だと言わんばかりの”うすしお”オンリーです。
あの大量のうすしおチップスターたちの行く末が気になります。

ということで最後は胃もたれながら制限時間ギリギリの5:50でフィニッシュ!
何とか今年も、そして10年連続走り切ることが出来ました。

大会関係者の皆さま、そして沿道で応援してくださった皆さまありがとうございました。
そして10年間も休みの日に勝手に遊びに行くことを見逃してくれた妻にも感謝しております。

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第37回山日YBS富士吉田火祭りロードレース

今日は山梨県で行われた第37回山日YBS富士吉田火祭りロードレースに4年ぶりに参加しました。
今年2月の青梅以来のレースです。
僕はハーフに、そして4年前3歳だった息子も一年生になったので3.5kmにエントリーして初のマラソン大会参加です。

青梅は全く練習せずに参加してえらい目にあったので、今回は少し真面目に7月、8月ともに100km程度ですが練習しました。

ほどよく曇っていてマラソン日和の中、スタートです。

長い上りと下りの続くタフなコースでした。
こんなコースだっけ?

二人とも何とか無事走り切りました。

完走後はいつもの吉田のうどん。

息子に感想を聞くと
『疲れた。けど来年も走る!』
とのことでした。

走れば疲れるのは当たり前で、でも少しづつでも前に進めばゴールできるということを理解して貰えたら・・・一年生には難しいか。ずっと後でもいいから理解してくれたら嬉しいなと。

帰りは温泉でゆっくりと過ごして、夏休みの最後の思い出となればと思います。

参加された皆さまお疲れまでした。
そして大会関係者の皆さまありがとうございました。

第51回青梅マラソン

今日は第51回青梅マラソンに参加してきました。
少し風がありましたが晴天に恵まれ、最高のコンディションでした。
これで練習をきっちりしていれば気持ちよくフィニッシュできたのですが・・・今回は諸般の事情で練習を全くせずにチャレンジしてみることにしました。
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最後に走ったのは11月の富士山マラソンですから2カ月半は全く走っていません。何のためにそんなことをしたかというと、当初は『室内のトレーニングだけでどれくらい走ることができるか?』を試してみようと思っていたのですが、その室内のトレーニングもあまりできず結局『寒いから外に行くのが嫌だっただけ』ということに。
苦行になることは承知の上で行けるところまで行ってみようとスタートしましたが、思った以上に早い段階でまずい予感が。5km走ってすでに足を使い果たしてしまいました。あとはなるべく歩かずに途中ストレッチしながら、折り返し地点が僕の心の中ではゴールでした。20km地点で残り1時間半あったので『キロ9分なんて歩いてもゴールできるじゃん』と余裕かと思いきや、終わってみれば1分30秒残しでフィニッシュという結果でした。
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今年もフィニッシュ地点で高橋尚子さんとハイタッチすることができました。
途中沿道で応援してくださった方、特に飴やチョコをくださった方には心から感謝です。
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参加された皆さまお疲れさまでした。
関係者の皆さまありがとうございました。

認知機能の低下なんてまだ自分には関係ない

ところで認知機能が低下するというと、いわゆる【高齢者】がなるものだという感じがしますよね。
『だからまだ私には関係ない』と思う方も多いと思いますが、そうでもないかもというお話。

全人口に占める65歳以上の割合は平成26年10月現在で26%(3,300万人)、75歳以上の方が12.5%(1,592万人)いらっしゃるそうです。うちの祖母も健在で85歳になりますが、元気でいつまでも長生きして欲しいと思います。

さて65歳以上の約15%(495万人)がすでに認知症を有していて、さらにその予備軍であるMCIと呼ばれる人が13%(429万人)もいるそうです。

これらの方々を誰がどのように支えるかという全体の大きな話は私には難しすぎてわかりませんが、少なくとも自分の両親がすでにこのゾーンに入っているので『もし認知症になったらどうしよう?』と心配になります。
『なったらどうするか?』ももちろんですが、『できる限り元気でいてもらうにはどうすればよいだろう?』ということを時々考えるようになりました。

具体的にどんなアドバイスをするべきかを考えていきたいと思います。

認知機能低下は予防できるのか?

以前から自他ともに認める記憶力のなさでしたが、40を超えてから以前はありえなかった酔って記憶をなくすことが増えて来て、自分でも怖くなったので公益財団法人 健康・体力づくり事業財団主催の認知機能低下予防コースを受けてきました。
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間違って清水義久先生の気功セミナーの会場に並んでしまいましたが、今日はこちらではありません。ちなみにすごく大勢の方々が生き生きとした表情で受講されていたのが印象的でした。
それはさておき表題の『認知機能低下は予防できるのか?』に対しての結論ですが、これは他の多くの病気と同じく『〇〇したから絶対平気ということはない』とのことです。『セ〇〇ン飲んでれば万事OKなんてことはない』というようなことを先生は仰っていました。当たり前と言えば当たり前ですね。
では、何もしなくてよいかというとそうではなく、普段からの生活習慣で後々差が出てくることは想像に難くありません。
そのあたりのお話はまた今度ということで。