皆さまからの質問~血糖値って何ですか?

時折皆さまからいただく質問には、あらためて聞かれると『要するになんて説明すればよいかな?』と考えさせられるものが多々あります。
年末の大掃除からの現実逃避として、珍しく今月2度目のblog更新です。今回の質問はこちら!
『血糖値って何ですか?』
血糖値って、ほらあれだよ。聞いたことない?血糖値?いやだから・・・よく宣伝でやってるじゃん!グリコーゲン(いやグルコースだったっけ?)が血液の中に云々かんぬん・・・話のつまらない人は人気がでません。

さて血糖値とは簡単に言うと【血液中の糖の濃度】のことで、糖は体を動かすエネルギー源です。だから糖がたくさんある方が良い気もしますが、多すぎると血管を傷つけたりご存知の糖尿病になったりするわけです。そこで血糖値が高まると体(膵臓)からインスリンというホルモンを出して血糖値を下げようとします。
「へ~それでダイエット的に何がどうなの?」って聞かれると思うのですが、インスリンが出て血糖値が下がる仕組みの中に
【その余った糖を脂肪に変換して蓄える(ことによって血糖値が下がる)+脂肪の分解を抑制する】
=太りやすく痩せにくい
というありがたいことが起こります。だからなるべく血糖値を上げないようにしましょう!というのが糖質制限ダイエット(ざっくり言うと)かと。

たぶん8割くらいはここまで見てないと思うので最後は投げっぱなしな投稿となりましたが、健康診断でヘモグロビンa1cの値が基準値内なら糖尿病のリスクは少ないのでしょうが、太らないとは言ってない!
年末年始にかけて血糖値の上がる機会も多いと思いますが、特にダイエット目標の方は・・・
今日はこの辺で。

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第5回富士山マラソン

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今日は山梨県で行われた『第5回富士山マラソン』に参加してきました。
木曜日に降った雪がまだかなり残っていました。こちらは20センチも積もったそうです。それでもコースは車道なので問題いのですが、それよりも富士山マラソンなのに富士山が見えないという曇り空の中レースはスタート。

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目標は6時間以内にうどんを食べつつ完走すること。うどんというのは今回は38km地点でふるまわれる山梨県のソウルフード”吉田のうどん”のことです。
しかし練習不足もいいとこで先月と今月で3回ずつしか走っていませんでしたので、苦行になることは覚悟していました。
10km過ぎたあたりで足が重くなりはじめ、20kmまでを目標になんとか走り、西湖までの登りは歩こうと思いましたが以外に歩かずに登り切れたのでそのまま行けるかと思いきや、そんなわけはなく30km以降はうどんのことなんかどうでもよくなっていました。

ようやくギリギリで辿り着いた最終関門の手前にうどんはありました。ということはつまり『うどん食べるのはいいけどあと20分で失格ね』もしくは『うどん食べる時間も含めてあと1時間以内にゴールしなくてもダメ』ということです。いやもっと早く走れていればこんなことにはならないというのはごもっともです。
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そしてご覧ください、この行列を!僕も含めですが『完走よりもうどんを』という人たちです!
そして並ぶこと5分で出てきたのがこちら
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並んだ甲斐あって結構立派なちくわの天ぷら入りのうどんでした。とても美味しかったのですが、慌てて食べたので唐辛子が気管支の方に入ってむせてしまい、そのあと走るのが大変でした。

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それでも何とか最後まで走りきることができました。ゴール後は温かいとん汁をいただいて体を温めることができました。
参加された皆さまお疲れさまでした。沿道で応援してくださった方、関係者の皆さまありがとうございました。
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どれくらい運動すれば良いのか?

クライアントさんに良く聞かれるので、ここに書いておきます。

『目的に応じて、必要なだけすればいいと思います』
『まずやってみて、足りないと思えば方法と回数を見直しましょう』

自分ではかなりイケてる返答かと思っていたが、そうでもないらしい。
というのもある正直なクライアントさんから
「そんなんだから先生は冷たい人って思われるんですよ」
と指摘を受けた。

『婚活パーティーで男受けするにはどうしたらよいか?』など、およそ整体やトレーニングとは無関係の話題にも親身になって答えているこの私がよもや【冷たい人】だとは思ってもいませんでしたが、ご批判は謙虚に受け止め、もう少し温かみのある人を目指してまいります。

さて、私がどうこう言うよりもまずは国がどう言っているのかをお伝えしたいと思います。(ここでは18~64歳までの健康診断の結果が基準以内の方が対象です)

  1. 身体活動量の基準(日常生活で体を動かす量の考え方)

    強度が3メッツ以上の身体活動を23メッツ・時/週行う。具体的には、歩行又はそれと同等以上の強度の身体活動を毎日60分行う。
  2. 運動量の基準(スポーツや体力づくり運動で体を動かす量の考え方)

    強度が3メッツ以上の運動を4メッツ・時/週行う。具体的には、息が弾み汗をかく程度の運動を毎週60
    分行う。
    ~厚生労働省:健康づくりのための身体活動基準・指針より~

この辺りでもう読むのをやめようという方が多いのではないかと思いますが、分かりやすく言うと
①歩くとか自転車に乗るとか掃除をするなどの活動を毎日60分
②ゴルフとかテニスとかサッカーなどのスポーツや筋トレとかラジオ体操などの運動を1回30分週に2回
すると健康でいられる可能性が高いとのことです。

「じゃあ痩せるの?」って聞こえてきそうですが、上記2点をクリアできていて標準体重以上なら食べすぎが原因かもしれないので食生活を見直してみましょう。

横浜マラソン

今日は横浜マラソンに参加してきました。薄曇りでスタートまでは寒かったですが、走り始めたらちょうど良い天気で途中晴れ間も見えて気持ちの良い日でした。
沿道ではたくさんの方が応援団してくださり、特に小さな子どもたちが懸命に『頑張れー!』と応援してくれる姿はとても可愛らしくて励みになりました。
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青梅の時とは違ってエイドは充実していて、長い道のりを食べたり飲んだりしながらのんびりと(というかこれが目一杯です)楽しみました。

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無事2年連続で完走できました。タイムは段々落ちていますが楽しみながら走れたことに感謝です。
大勢のスタッフの方々のおかげです。ありがとうございました。

第50回青梅マラソン

今日は今年初めての大会となる第50回青梅マラソンに参加してきました。2月にしては割と暖かくてマラソン日和でした。

スタート地点には去年に引き続き高橋尚子選手がいらっしゃいました。隣は瀬古さんでマイクパフォーマンスがすでにお酒が入っているような内容で素敵でした。

公式のエイドはひたすらスポーツドリンクと水で食べ物はまったくでません。真剣に記録を狙っている人には関係ありませんが、僕のように遅いランナーには楽しみが不足気味です。しかし今年も沿道には多くの方が色々な食べ物や飲み物を用意してくださっていてとても助かりました。本当にありがとうございます。

ゴール前では今年も高橋選手がみんなとハイタッチの神対応。
今年は記念大会だったからか、完走賞はしょぼいストラップではなくタオルでした。記念品を決める担当者が更迭されてしまったのでしょうか?

今年も無事制限時間内にフィニッシュできてほっと一息です。『筋肉痛は?』とよく聞かれますがそんなに一生懸命走ってないので(歩いていて筋肉痛にならないのと一緒で)平気です。

関係者の皆さまありがとうございました。参加された皆さまお疲れ様でした。